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2007.05.28 Give Nothing Back .
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以下ネタバレ
まず、冒頭の次々とベケット卿によって処刑されていく海賊達のシーンは、けっこう好き

次々と殺されていく中、途中で子供が海賊の集結の歌を歌いだし、
最後にはそこにいる海賊達全員で合唱するという、
なんとも興奮しざるをえないシーンでした

新キャラのサオ・フェンなんですが、なんかパッとせずどさくさで殺されて、エリザベスに船長をまかすという、「所詮そんなキャラやったんか・・・」って


今回、ウィルがちょい悪役になってます。父親を救うために東インド貿易会社と組んで、どうにか父のいるフライングダッチマン号に乗り込もうとする


キャプテン・バルボッサとエリザベスのコンビが良かった
いつのまにそんな交友関係が出来たのかってくらい

ジャック・スパロウの登場シーンはウケタw
彼の脳内の自分がたくさん登場して1人10役くらいで喋ってたシーンが一番うけた



今作で一番不満に思ったこと


クラーケンが、既に死亡していた設定

かなりショック・・・OTL

映画観る前は、大渦の中でクラーケン&ディビィ・ジョーンズvsブラックパール
で戦うんかと思ってたのに・・・

そうですか・・・・死亡ですか・・・



あとエリザベスの父親、ウェザビー・スワン総督もデッドマンズチェストの秘密を知ってしまい、
公開30分足らずで死亡

この人は前作の「呪われた海賊」では、とても面白いキャラだったんで、
クラーケンほどではないくらいのショックです・・・


ピンテルとラゲッティ(なんとも語呂合わせの良いネーミング)は今作では、3作の中で一番重要キャラになってます

ラゲッティのよく取れる義眼って実は・・・・

ワールドエンドでサプライズな出演の↓↓

海賊長たちの評議会で、掟の番人 ティーグ・スパロウ
ジャック・スパロウの父親である

この役を演じるのはローリング・ストーンズのキース・リチャーズ氏
ジョニー・デップは役作りのためにキース氏の風貌を参考にし、ジョニー自身から出演希望を出したという

ディビィ・ジョーンズの愛した”女”カリプソ(ティア・ダルマ)がディビィの体に触れるとディビィの魚人化する前のビル・ナイの姿が登場!!

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エリザベスの気合込めは興奮しちゃいました
涙出るかと思ったw

最後の見せ場である、大渦での
ディビィ・ジョーンズ率いる東インド貿易会社&魚人軍団vsキャプテン・バルボッサ率いる海賊たち


このシーンは必見ですよ。まばたきする余裕がないくらいすごい!!
水しぶきやジャックとディビィのピーターパンを思わす戦いや、もうぁぁうあふsでゃdb

ってくらいすごいんです!!

我らがバルボッサが舵を回しながら「ハハハハハ!!!!」って言うシーンが一番好き

(これにクラーケンが加わったらどれだけすごいことか・・・)


ウィルとエリザベスが過酷な戦いにも関わらず、ウィルが「結婚しよう」と言って、船長のバルボッサが戦いながら結婚式の立会人になるというちょっとビックリなシーンもありw

最後はディビィに刺されて死に欠けのウィルに、ジャックがディビィの心臓を刺させて、
誰もが恐れたディビィ・ジョーンズはそのまま Davy Jones's locker(うまい

それで必然的にウィルがフライングダッチマンの船長となって復活し、ベケット卿が乗っている船に挟み撃ち

ベケット卿の死に方はせつなくなるなぁ~


リーダーが殺されたから東インド貿易会社は撤退

海賊達の勝利

達?


・・・・・・・・



他の海賊達戦って無いじゃん


これにはアングリきた

やっぱ日本の宣伝は信じない方がいいやね・・・・



ラストのシーンは前作の「呪われた海賊」っぽくジャックが海賊の歌って終わり

こういう終わり方好き

ヨーホー



ツッコミ所満載で、公開前はあまり期待してなかったので良かったです
個人的には、ディビィ・ジョーンズとバルボッサが戦って欲しかった

こんな例え方も変なんですが、スパイダーマン3より面白かったです









恒例のエンドクレジット後のシーン

あれから10年後

島に海賊の歌を歌う少女とエリザベスが水平線を見つめている
そこに緑の光が飛び、一つの船が姿を表す

そこに乗っているのはキャプテン ウィル・ターナー



10年も経ったのに魚人化してない




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